卓球
【卓球とは】
 卓球とは、台の上でピンポン球を打ち合うゲームです。テーブルテニスとも言われますが、テニスとはちがって、サーブは自分のコートに一度バウンドしてから相手コートに入れます。


【基本ルール】
基本的にはサービスを持っている選手(またはペア)からカウントします。
最初は0-0ですが、「ラブ・オール」と言います。
サービスは2本ずつとなっています。サーバーが2本だして、連続でポイントした場合、サーバーが交代しますので「チェンジサービス」で0-2(ラブ・ツー)になります。11本先取で1ゲームが終わりますので、どちらかが11本ポイントしたらそのゲームは終了し、チェンジエンドとなります。
しかし、10-10(テン・オール)ななった以降はサービスは1本交代となり、どちらかが、2本リードしなければセットをとったことにはなりません。
通常、5ゲームス・マッチですので、どちらかが3ゲームをとった時点でゲーム・オーバーとなります。
【初心者ガイド】
卓球は、姿勢が良くないと、バランスがくずれて、上手にボールを打ち返すことができなくなります。ニュートラルの姿勢は、バランスよく卓球の行うための姿勢です。

1、左足のつま先を打つ方向に向ける。
2、右足は飛んでくるボールに対して直角に向ける(つまり45度ぐらいに向ける)
3、腰を伸ばして、手の力を抜いて立つ。
4、少し前かがみになる。
5、ヒザをすこし曲げる
6、両手の角度を直角より、少し大きい角度にする。
ニュートラルの姿勢
【卓球の姿勢】
卓球で一番最初に覚える技術であろうと思われるフォアハンド。
フォアハンドとは、自分の利き腕側の腕でボールを打つことです。

1、ニュートラルのかまえをする。
2、体の芯を軸に、ラケットが自分の体の横にくるまでバックスイングをとる。
3、このとき、ラケットが床とほぼ直角で、ヒジはわき腹と握りこぶし1つが入る程度の間隔をとり、右ひざは動かさない。
4、その構えから自分のおでこの中心目がけてラケットを振る
5、ボールを打つ位置は、右ひざの延長線上で打つ。

   
     
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