ゲルマニウム温浴
ゲルマニウム温浴は、42℃ぐらいのゲルマニウム温水に両腕と両足を浸す温浴です。手足には体の末梢神経が集中しており、通常20分間で大量に発汗し、体脂肪を燃焼させます。座っているだけでするだけで体内の細胞が活性化され、血行が良くなり疲労回復等に優れた効果を発揮します。しかも20分間でエアロビクス2時間分(約600kcal)したと同じ効果をえられますので、ダイエットにも人気です。
心臓や肺を直接温めることが無いので、安全性が高く、高血圧・高齢の方でも安心してお入りいただけます。
ゲルマニウムには、有機と無機がありますが、無機ゲルマニウムが身体に害になるのにくらべ、有機ゲルマニウムは植物や野菜(高麗人参、田七人参、霊芝)などに含まれ、人体には無害です。

人体に吸収された有機ゲルマニウムは、約30時間の間に汗や尿として排出されるので、副作用もありません。

初めてお使いになられる方の中には、代謝が衰えぎみで、汗の出にくい方もおられますが、定期的にお入りになると代謝の向上とともに汗の出が良くなります。
 ○貧血や更年期障害の改善
 ○冷え性・肩こりなどの改善
 ○頭痛・腰痛の改善
 ○ストレス解消・リラックス
 ○お肌の美容を気にされてる方に
1.温浴前に手と足をきれいに洗い、十分な水分を採ってください。
2.1回の温浴時間は20分〜30分程度が効果的です。
3.代謝の良い方は、8〜10分程度で発汗し始めますので、続けて10分〜15分入浴してください。
4.普通の方は20分程度で発汗し始めます。続けて10分〜15分入浴してください。
5.発汗の悪い方は、根気よく7〜8日間続けますと、徐々に発汗が促進されます。
6.温浴が終了しましたら、必ずお湯や水で手足を洗い流してください。
  ※ゲルマニウム温浴後、体質により肌が赤くなりますが、これは代謝が良くなった効果によるものです。
7.一般の方は一週間に2〜3回、ダイエットや冷えでお悩みの方は毎日、温浴されると効果的です。
8.温浴が終了しましたら、充分な水分を補給してください
1.外傷や虫さされ等により皮膚を損傷している場合。
2.皮膚病等皮膚疾患のある方。
3.生理期間中はなるべく使用をお控えください。
4.打撲等で熱を帯びている方。
5.感染症の方。
6.手術後で完治されていない方。
7.出血や炎症をおこされている方。
8.発熱時。
9.妊娠中の方は、“のぼせ”などに充分ご注意ください。
Q. 有機ゲルマニウム温浴には、どんな効果があるのですか?

A. 手と足をゲルマニウム溶液にだけで、体内の酸素量を増やし血行を促進させ、ダイエット・美肌・肩こり・腰痛などの慢性疾患に効果が期待できます。また、運動消費カロリーは有 酸素運動の約2時間分に相当すると言われています。
Q. 有機ゲルマニウムは、どうして体の外に排出されるの?

A. 有機ゲルマニウムは人間の血液や細胞と同じ半導体です。半導体同士は共存できない性質があるた め、約36時間後には汗や尿として、老廃物と共に体外に強制排出されます。 ゲルマニウム温浴は一次作用の「発汗・ダイエット」のみがクローズアップされていますが、二次作用
の「老廃物と共に体外に全て排出」も強力です。
Q. 全然汗をかかなかったけれど、温浴時間が少ない、又は温浴方法が間違っているのでしょうか?

A. 必ず大量の汗をかくとは限りません。代謝のよくない方や汗をかきにくい体質の方に多いようです。何度か温浴を繰り返すうちに徐々に体質が改善され、発汗が促されるようになります。体調を考慮し、無理をせず、定期的な温浴を繰り返してください。十分な水分補給をし、温浴前に軽いストレッチや準備運動などで身体を温めておくと効果的です。
Q. 温浴後に吹き出物が出たり、疲れたりしますが大丈夫でしょうか?

A. こうした症状の多くは、めんけん反応、又は好転反応といって体内の有害物質が外に出る際に起こる一時的な現象です。幾度かの温浴により体内の有害物質がスムーズに排泄されれば、このような症状は治まります。(症状によっては数日要することもあります)肌の症状等で悪化している場合には、必ず医師にご相談下さい。
Q. 温浴後すぐに冷めてしまいます。

A. 慢性的な冷えの方に多い症状です。温浴直後は血管が拡張し、身体が冷やそうとします。血管が縮小し急激に冷えてしまい、温浴前よりも「冷え」を感じる現象です。冷え性の方は、温浴後にお水に手足を浸けて、少しだけ冷やしてください。少し冷やすことにより身体が「温める」方向に働き、温まった状態が持続し易くなります。
Q. どのくらいのペースで入ればいいのですか?

A. 有機ゲルマニウムを約36時間で体外へ排出する性質を考慮して、週に2〜3回を目安として温浴を行なってください。
Q. 熱いお風呂やサウナが苦手なのですが、大丈夫ですか?

A. 全身浴と違い、42〜43℃の暑さで手足のみの温浴なので大丈夫です。急激な体温の変化が無く、手先・足先より徐々に身体を温めていきます。
Q. 水分補給はいつするの?

A. 温浴の20〜30分ほど前にしっかりと水分補給を行い、温浴後にも十分に水を補給してください。大量の発汗により体内の水分を失うだけでなく、体内で酸素を生み出す材料としても水が使われています。水分補給を怠ると血液の粘度が高まり、血流が悪くなります。ジュースなどはその物を分解するために水分が使われるので、水分補給にはあまり適しません。高度の低いミネラルウォーターやスポーツドリンク・お茶などが適しています。
Q. 今、話題のデトックス(解毒)効果もあるの?

A. 有害物質(水銀・カドミウム・鉛・ヒ素・すずなど)を発汗時に汗と共に排出し、ゲルマニウムの性質で約36時間後には、汗・尿・便として体外に排出します。体内を浄化し、代謝UPにつながります。
当店では、消臭液・凝集液・塩素の代わりに、ハイドロパシー(有用微生物培養製品)を使用しております。
ハイドロパシーは、有害物質・腐敗要素を分解し体外へ排泄する働きがあります。
ゲルマニウム溶液に追加することにより、さらに温熱・発汗率がUPします。
また、消臭効果にも優れており、「有害物質を食べる菌」とも呼ばれ、ゲルマニウム溶液の汚れ・菌の繁殖を抑える働きがあります。
「科学物質を分解できる微生物は、唯一ジザニア菌だけ」と言われています。
肌荒れの心配な方や衛生面に不安を感じられている方には、特に安心してお使いいただけます。
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